利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、SEVENTH PHASE合同会社(以下「運営者」または「当社」といいます)が提供する英語学習サービス「Story English」(以下「本サービス」といいます)の提供条件および本サービスの利用に関する、ユーザーと運営者との間の権利義務関係を定めるものです。本サービスをご利用になる前に、必ず本規約を全文お読みいただいた上で、本規約に同意いただく必要があります。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関するユーザーと運営者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に有効かつ取消不能な同意をしたものとみなされます。
第2条(アカウントおよび引き継ぎ情報の管理)
- 本サービスは、個人情報保護の観点からメールアドレス等の登録を必須とせず、アプリ内で自動発行される「引き継ぎID」およびユーザーが設定する「パスワード」により学習データの引き継ぎを行う方式を採用しています。
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスに関する引き継ぎIDおよびパスワードを適切に管理・保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- 引き継ぎIDまたはパスワードの紛失・忘却・管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害(学習データの消失・復元不能を含みます)に関する責任はユーザーが負うものとし、運営者は一切の責任を負いません。
第3条(有料サービスおよび自動更新サブスクリプション)
- 本サービスには、一部またはすべての機能を利用するための有料プラン(月額・年額のサブスクリプション)が存在します。有料プランの利用料金は、Apple Inc. または Google LLC 等のプラットフォームが定める決済手段により課金されます。
- サブスクリプションは、現在の利用期間が終了する24時間前までに自動更新をオフにしない限り、自動的に更新されます。更新分の利用料金は、現在の期間が終了する前24時間以内に特定され、ユーザーのアカウントへ請求されます。
- サブスクリプションの解約および設定変更は、ユーザー自身が利用する端末のOS設定(App Store または Google Play の定期購入管理)から行うものとし、アプリをアンインストールしただけでは解約されません。
- いかなる理由にかかわらず、既に支払われた有料サービスの利用料金の返金は原則として行わないものとします。
第4条(AI機能に関する特約と免責事項)
- 本サービスの一部機能(「AI Talk」等の対話機能を含む)は、第三者の提供する生成AI技術を利用しています。運営者は、AIが生成する回答、翻訳、フィードバックその他の一切の出力内容について、その正確性、完全性、最新性、妥当性および特定の目的への適合性を何ら保証するものではありません。
- AI機能の出力結果に事実誤認(ハルシネーション)が含まれる場合があることをユーザーは予め承諾のうえ利用するものとします。当該機能を利用したことによりユーザーに生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、AI機能への入力(プロンプト等)において、自身の個人情報、機密情報、または第三者のプライバシーを侵害する情報を入力してはなりません。生じた損害について運営者は責任を負いません。
第5条(禁止行為)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると運営者が判断する行為をしてはなりません。
- 法令に違反する行為または犯罪行為に関連する行為
- 運営者、本サービスの他のユーザーまたはその他の第三者に対する詐欺または脅迫行為
- 公序良俗に反する行為
- 運営者、本サービスの他のユーザーまたはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為、リバースエンジニアリングその他の解析行為
- 本サービスの正常な運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセス、または他人のアカウントを利用する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第6条(知的財産権および著作権表示)
- 本サービスを構成する文章、画像、プログラム、3DCGデザインその他一切のコンテンツに関する知的財産権は、運営者または運営者にライセンスを許諾している者に帰属します。
- 本サービス内の学習単語データセットは「CEFR-J Vocabulary Profile」を利用しています。
(The CEFR-J Wordlist Version 1.5. Compiled by Yukio Tono, Tokyo University of Foreign Studies. Retrieved from http://www.cefr-j.org/download.html on 1/20/2020. provided by Open Language Profiles)
第7条(本サービスの停止等)
運営者は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。これによりユーザーに生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
- 本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合
- コンピューター、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの運営ができなくなった場合
- 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- その他、運営者が停止または中断を必要と判断した場合
第8条(免責条項)
- 運営者は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、ユーザーによる本サービスの利用がユーザーに適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、継続的に利用できること、及び不具合が生じないことについて、明示又は黙示を問わず何ら保証するものではありません。
- 運営者がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合(消費者契約法等の強行法規の適用による場合を含みます)においても、運営者の賠償責任の範囲は、ユーザーに直接かつ現実に生じた通常の損害に限定され、いかなる場合もユーザーが過去1ヶ月間に運営者に支払った金額を上限とします(ただし、運営者に故意または重過失がある場合を除きます)。
第9条(規約の変更)
- 運営者は、必要と判断した場合には、ユーザーに個別の通知をすることなく、いつでも本規約を変更することができるものとします。
- 変更後の本規約は、本サービス内または公式ウェブサイト上の適宜の場所に掲示された時点からその効力を生じるものとし、ユーザーは本規約の変更後も本サービスを使い続けることにより、変更後の本規約に対する有効かつ取消不能な同意をしたものとみなされます。
第10条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第11条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約及びサービス利用契約の準拠法は日本法とします。
- 本規約またはサービス利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日:2026年3月29日
改定日:2026年10月21日
SEVENTH PHASE合同会社